通行人の通訳というのを何度かしたことがあります。英語の翻訳は学生の時に少しやりました。具体的にいますと要する外国人から道を聞かれたのでそれに答えたというだけなのですがこれが意外と難しいことではあります。相手が理解してるのかどうかということがいまいちわからないかんです道案内だけでも通訳するのが難しい理由でもあるでしょう。そもそも英語が通じないということもありました。

 

だったら話しかけてくるんじゃないよと思うのですが私は英語だけではなく中国語での会話も割といけるのでそちらの方で話してみたところアジア人だったところがまさにぴったりだったようでそちらで説明をすることができました。話せると言っても日常会話が多少できる程度であり本当に道案内ぐらいしかできないのですがとにかく相手は困っているのですからこちらはなんとか解決してあげようという意思を見せてあげることが重要です。通訳のコツというほどでもないのですが身振り手振りを加えて地図なども見せてあげると分かりやすくて相手も理解しやすいことでしょう。